RippleNetの顧客が200社超え!銀行によるXRP送金も開始予定!!

RippleNetの顧客が200社超え!銀行によるXRP送金も開始予定!!

RippleNetに参加する企業が遂に200社を超えました

Ripple公式サイトにて、RippleNetの顧客が200社を超えたことが発表されました。
今回新たに以下の13の金融機関がRippleNetに参加したとのことです。

Euro Exim Bank
SendFriend
JNFX
FTCS
Ahli Bank of Kuwait
Transpaygo
BFC Bahrain
ConnectPay
GMT
WorldCom Finance
Olympia Trust Company
Pontual/USEND
Rendimento

以前にRippleは提携が200を超えるまで細かいアナウンスはしない。旨の声明を出していましたね。
去年の11月には200社に近いところまで提携数が増えているとの言及もありましたが、この度、正式に200社を超えた格好になりました。

RippleのCEOであるBrad Garlinghouseによると、現在は毎週2~3社のペースで新たな企業と契約を進めているとのことです。

この新たな13社の中で特に注目したいのが、xRapid、XRPでの送金を正式に発表した以下の5社です。

遂に銀行によるxRapid、XRP利用での送金が開始される予定

今回発表の13社のうち、xRapidを活用し、XRPでの国際送金を行うとアナウンスがあったのが
Euro Exim Bank
SendFriend
JNFX
FTCS
Transpaygo
の5社です。

この中で特に注目すべきはEuro Exim Bankではないでしょうか。

Euro Exim Bankはロンドンとカリブ海の島国セントルシアにオフィスを構える民間の銀行で、貿易金融サービスをビジネスの主要製品としています。
セントルシアの金融サービス規制局(FSRA) から「クラスA」の国際銀行免許を取得しており、カリブ銀行協会(CAB)の準会員でもあります。

つまり、遂に銀行がXRPを活用した国際送金に名乗りをあげた。ということです。

Euro Exim Bankのオペレーション責任者であるGraham Bright氏の発言を抜粋してみます。

Rippleのブロックチェーンテクノロジにより、すべての取引の不変の元帳が作成されるため、プロセスが迅速かつ透明になります。

しかし、Euro Exim BankはXRP自体を最初から保有するわけではなく、代わりに仮想通貨関連の処理をペイメントプロバイダーのBitPayを介して行います。

ただし、これは今年後半に変更される予定である。そしてEuro Exim BankはXRPを保有しての両替サービスの実行を開始するでしょう。

現状ではBitPayというプロバイダを介してXRPに関するオペレーションを行うということだそうです。
ただ、xCurrentとxRapid両方を実装しているとの発言もあり、どのようなオペレーションが行われるのか非常に興味のあるところです。

また注目すべきは、いずれEEBank自らXRPを保有し両替えサービス(国際送金)を行うというところでしょう。

xRapidはその仕組み上、各国の仮想通貨取引所を経由し送金が行われます。その為、その取引所での流動性が大きく関わってくるといった性質を持っています。取引高の少ない状況であれば高額の送金を賄えない事態が起こることもあり得るわけです。

それに引き換えXRPを保有し両替、送金を行う場合はそういった取引所での流動性に依存することは無く、高額な送金を行うこともできるでしょう。
企業によるXRPの保有による国際送金は、課題は残るものの、大幅なコスト低下が見込める国際送金のゴールの形の一つと言えるでしょう。

今回のEEBankはxCurrentとxRapid両方を実装ということで、送金先や状況に応じてxRapid送金、xCurrent(+XRP)での送金、両方の手段を利用できる可能性もあるといえるでしょう。

xRapidを採用したSendFriendについて

最後に今回発表されたxRapid採用企業からSendFriendを紹介します。

SendFriendはブロックチェーンを活用した国際送金プラットフォームで、アメリカのトップクラスの大学であるマサチューセッツ工科大学(MIT)やマスターカード、そしてRippleなどの支援を受けています。
開発者でCEOのDavid Lighton氏はMITでMBA取得後、世界銀行に勤務していた人物です。SendFriendにはMITやハーバードビジネススクール、そしてMoneyGram出身のスタッフが在籍しています。

SendFriendは主に、xRapidを活用し、アメリカからフィリピンへの国際送金に注力していくとのことです。
フィリピンはxRapidに対応した取引所、coins.phがあります。
恐らくはこの辺りが連携してxRapid+XRPでの国際送金が行われることになるでしょう。

2+

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