RippleNetとは? 専門用語無しで世界一分かりやすく解説

RippleNetとは? 専門用語無しで世界一分かりやすく解説

今回はRipple社の国際送金システムネットワークであるRippleNetを専門的な言葉を使わず、簡単にわかりやすく説明してみたいと思います。
それではどうぞお付き合いください。

なお、今回はRippleNetの概要をお伝えしていく企画なので、あまり技術的なことには触れません。
まずはRippleNetがどのようなもので、どのようなことをするために存在するのか。そこにスポットを当てて見ていきましょう。

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まず最初にRippleNetとは?から始めていきましょう

RippleNetはアメリカの新興企業(ベンチャー企業)である「Ripple社」が開発している次世代の国際送金システムの総称と考えてください。

現在、銀行を中心に行われている国際送金は主に「SWIFT」という仕組みを利用しています。
SWIFTはザックリ言うと

銀行間の送金において、送金の指示(メッセージング)を行う仕組みです

その指示に合わせ銀行間で所有している送金用の資金の移動が行われます。
しかしSWIFTの送金メッセージングは不透明で一方通行。事前に手数料がどのくらいかかるのか?時間はどのくらいかかるのか?こういったことが全く分からないのです。
これは遅い、高い、危険と、間違っても優れたシステムであるとは言えません。
SWIFTの詳細な仕組みにまでは言及しませんが、いずれにせよ今の国際送金のシステムでは手数料の高さや到着までの時間の遅さ、そして本当に全額がきちんと届くのか?という不安要素があります。

これら現在の国際送金のマイナス点を無くし、安く、早く、確実に送金を行う。を目標に開発されたのがRippleNetというわけです。
先ほど国際送金システムの総称と書きました。
これは、RippleNetというのは複数のソフト(アプリ)や、システムの基本となる仕組みを用いた送金システムの総称であり、特に「RippleNet」というソフトや物があるわけではありません。

それでは次に、その複数のソフトと基本になる仕組みについて見ていきましょう。

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まずは重要な要素として
①:仮想通貨XRP
が挙げられます。
RippleNetは最終的にはこのXRPという仮想通貨を活用し国際送金を行うことを目標としています。
※Ripple社はXRPをデジタルアセット(電子資産)と呼称しています。がここでは便宜上仮想通貨と記述します。

次に基本になる仕組みとして2つ挙げます。
①:ILP (Interledger Protocol=インターレジャープロトコル)
②:XRP Ledger (XRP レジャー)

の2つです。
これらはとりあえずは、送金をする企業が導入したりするようなソフト(アプリ)のようなものではなく、あくまでRippleNetが稼働するために必要な内部の仕組みと覚えておいてください。
この後改めて簡単に解説しますね。

次に3つのソフトウェア(アプリ)を挙げます
①:xCurrent (エックスカレント)
②:xRapid (エックスラピッド)
③:xVia (エックスヴィア)

の3つです。
この3つは銀行やその他送金会社が実際に導入するソフトです。今の会社のシステムにインストール(プログラムの組み込み)をして使うものです。
※xViaはちょっと違うので後程簡単に説明します。

この3つのソフトウェアはそれぞれ企業の種類や性質、送金方法によって導入するものが変わってきます。

①のxCurrentは主に銀行が導入することが想定されており、xCurrentを導入した別国の銀行同士が、例えば「ドル←→ポンド」と、それぞれの国の通貨同士の変換送金を行う用途で使われます。
「それぞれの国の通貨同士の変換」ここが前述のILPの仕組みによって行われます。

②のxRapidは仮想通貨XRPを介して送金を行う仕組みです。詳しくは後述しますが、簡単に書くと「ドル→XRP→ポンド」といった経路を経て送金します。これはお互いの銀行(金融機関)間に関係が無い場合も送金ができます。現在はマネーグラム、ウェスタンユニオンといった世界的にも最大手と言われる送金会社が導入を進めています。

③のxViaは直接インストールするようなソフトというわけではないのですが、RippleNet内のxCurrentやxRapidに簡単に接続でき、その機能を使えるようになる仕組みとお考え下さい。これはxCurrentやxRapidを導入するまではないが、送金の需要がある一般企業などが導入するためのものです。(例えば世界中に支店や取引先を持ち今まで銀行を介して支払い等の送金をしていた企業など)

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RippleNetを構成する仕組みについて

それでは前述した2つの仕組みと、3つのソフトをもう少し詳しく見ていきましょう。その中で関連性も分かってくると思います。
まずは2つの基本的な仕組みを解説します。

ILP

ILPはInterledger Protocolの略でインターレジャープロトコルと読みます。(以下ILPとします)

物凄く簡単に言ってしまえば、ILPはインターネット上で通貨(お金)の送信をする仕組みです。もう少し言うなら円とドルや電子マネー、そして仮想通貨のビットコイン等、異なるお金たちを統一し、お互いに送信し合う仕組みです。

例えば考え方としては
通常ネットショップで1ドルで売られているものはドルでしか買えません。しかしILPの仕組みを利用すれば、ネット上の支払い時に日本円で支払いをすればネットショップ側にドルとして支払われるといったことが可能になります。

勿論、Suica等の電子マネーや仮想通貨で支払いをしてもILPの仕組みによってドルとしてお店に支払いがなされるという具合です。

しかしILPはソフトウェア、アプリといったものではありません。あくまでインターネット上でこのようなお金の通信を行う為の仕組みです。

例えば、貴方は今、この記事を読んでいますね。
これは、私の書いた文字情報や、画像などを、ホームページを閲覧するためのアプリ(ブラウザ)に転送する仕組みが内部で働いています。これを「HTTP」といいます。
ILPとHTTPの「P」がプロトコルと呼ばれる通信規格を表しています。
つまり、文字情報と同じようにILPはお金を転送する為の通信の規格(約束事、取り決め)だと考えてください。

この仕組みがxCurrentに使われていることにより、前述した「別国の銀行同士が、例えば「ドル←→ポンド」と、それぞれの国の通貨同士の変換送金を行う」といったことが可能になるのです。

このILPが国際送金の新時代を切り開くキーとなるのです。

XRP Ledger

XRP Ledgerは仮想通貨XRPの管理をするための仕組みです。(以下XRPLと記述します)
XRPの売買や移動などの記録が全てこのXRPLに記録されていきます。このようにお金の残高を記録管理する仕組みを「台帳」といいます。(英語でLedger:レジャー)言わばお金のデータベースですね。
XRPはこのXRPLの中で管理されるわけですが、その際の移動の高速さが国際送金時に重要な役目を果たすのです。

XRPLは他の仮想通貨の管理の仕組みとは異なる仕組みを持っており、より早く、より低コストで仮想通貨の管理、移動、売買を記録することが出来るようになっています。

仮想通貨を語る際に必ず出くる言葉が「ブロックチェーン」そして「分散化(技術)」です。
裏方の仕組みで使われるものなので、特に意識することはないですが、仮想通貨の仕組みとしては大切なものなので軽く説明します。

ブロックチェーンは仮想通貨の記録をブロック状に細かく分け、それをチェーン状に繋げていくといった仕組みを持っています。そして仮想通貨の取引を世界中の有志のコンピューターが計算し、正しい取引であると導き出していきます。このように、一台のコンピューターだけで管理するのではなく、世界中の複数のコンピューターで仮想通貨の取引を共有し合い、計算し承認していくような台帳の仕組みを「分散化台帳技術」と言います。
大枠での分散化台帳技術の中の、一つの形態としてブロックチェーンがあるとお考え下さい。
この仕組みのおかげで不正な取引を排除できるのです。

さてXRPLです、こちらはブロックチェーンとは違う方法で取引の記録と、正しい取引の承認を行います。
XRPLは特にブロック状に分けた記録管理はしていません。そして、事前に定められた複数の証明者(これをバリデーターと言います)が取引の承認作業を行います。
XRPLはブロックチェーンとは違った仕組みを採用した「分散化台帳」であると言えます。
そしてこの仕組みによって、ブロックチェーンよりも高速で低コストな取引を行うことが出来るわけです。

しかしXRPLは現状Ripple社が管理主体という格好になっているためRipple社の一存で取引を好きにできてしまう等と指摘されることがあります。
実際には複数の承認者が取引の承認を行っており、Ripple社の一存で取引をどうこう出来るようなものではありませんし、Ripple社が無くてもXRPLは稼働し続けます。
しかしRipple社はより良いXRPLの仕組みを構築する為、Ripple社以外の第三者が指定した承認者を増やしたり、新たな承認の仕組みを開発することに注力しています。

このXRP LedgerはxRapidにて仮想通貨XRPを活用した国際送金が行われる際にその取引を記録していくため裏方としてフル活用されます。
※もちろん今後の国際送金だけではなく、今でも仮想通貨の売買等の際にXRPLに記録がされています。

ここまではRippleNetの基盤となる内部の仕組みについて説明いたしました。
この後は実際に銀行や企業が導入する送金用のソフトウェアについて解説していきます。

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xCurrent

xCurrentは導入した別の国の銀行同士が、お互いの国の通貨を交換し、送金する用途で導入するソフトウェアです。
送金の際に、リアルタイムでの送金情報の相互伝達と可視化が行われます。
もう少しわかりやすく説明していきます。

xCurrentは前述のSWIFTのように送金の指示(メッセージング)を行います。
これは

今からAさんが日本円100万円をBさん宛てに米ドルに変換し送りますよー。手数料はXX円かかりますよー。

という事を事前に視覚化でき共有することが出来ます。
この送金情報で問題がなければ送金の処理が開始されます。

この送金の際の円→ドルといった通貨の変換(両替)の部分が前述のILPの仕組みによって行われます。
xCurrentは内部で大きく4つの仕組みが働いています。
「メッセンジャー」「バリデータ」「ILPレジャー」「FXティッカー」というものです。
詳細にまでは触れませんが簡単に説明すると

1:メッセンジャー:先ほどの送金情報のやり取り可視化をする仕組みですね。手数料、為替レート、支払いの詳細、予想される資金の着金時間等に関する情報を互いの銀行間で交換します。これのおかげで事前に手数料や到着時間の把握が可能になります。

2:バリデータ:送金の取引が正しいか、成功か失敗か?を暗号技術によって確認する仕組みです。

2:ILPレジャー:これは銀行のメインの台帳の補助台帳になります。送金銀行~受け取り銀行において(取引当事者達)いくら送った、いくら受け取った等の情報を管理する仕組みです。そして、送金が実行されるときは完全に行われ、失敗するなら全く行われない。といったように、途中で送金が止まるといったことが無いように設計されています。

2:FXティッカー:取引時の為替レート(1ドル=〇〇円等)を銀行の現在の為替や、価格設定システム等から取得し提供する仕組みです。

この仕組みによって、xCurrentは早く、低コスト、かつ安全な国際送金が出来るようになっているということです。

ただこのxCurrentによる送金では今までのSWIFTのように実際の資金の移動が別途必要になります。
冒頭でSWIFTの送金では
指示に合わせ銀行間で所有している送金用の資金の移動
と書きました。
例えばA→Bの送金をするとしましょう。
仮にこのAを日本のUFJ銀行。Bをアメリカのシティバンクとします。

この大手銀行は国際送金用に互いの国の通貨を大量に保管する口座を持っています。
UFJ銀行は、シティバンクに大量のドルを預けた口座を持っているとお考え下さい。
xCurrentの場合も、SWIFTと同じように、メッセージング(送金指示)によってこの口座のお金を動かしていくことになります。

それでは群馬銀行が、アメリカの地方銀行に送金をするとしましょう。
群銀はUFJのように、相手先にドルを保管しておりません。なので、UFJを中継して国際送金を行うことになります。
群銀→UFJ→シティ→米地銀
ですね。

xCurrentによって安全で高速な送金が可能になったとしてもこのような煩雑な資金移動の仕組みは残ってしまいます。
こういった国際送金用に保管、所有されるお金は全世界で27兆ドルとも言われています。
このような口座の資金を利用することなく、より高速に、より低コストに送金を行う仕組みが次に解説するxRapidとなります。

今回はRippleNetの概要に焦点を当てているため、xCurrentによる送金パターンの一部(コルレス銀行を利用)の紹介になります。
後日改めて、xCurrentを用いた色々な送金パターンのまとめ記事をアップしますのでお楽しみに!

xRapid

xRapidは、国際送金において通貨と通貨の間にXRPを中継させることで、より高速に低コストに送金を実行することが可能になる仕組みです。

xCurrentは送受両方の国の通貨同士で送金をする仕組みでした。円→ドルですね。
xRapidはその通貨同士の間に仮想通貨XRPが入ります。

日本円→XRP→USドル

といった感じです。

xRapidを利用して日本円から米ドルへ送金する場合の、大まかな送金の流れとしては

①:送金会社に導入されたxRapidは、そこに接続される取引所から一番条件の良い所を選びます

②:その取引所にて最良の価格で円からXRPに変換(XRP購入)します。

③:ここで得たXRPを相手方の国(米国)の取引所に一瞬で転送します。

④:転送されたXRPをドルに変換(XRP売却)し、受取り人の銀行口座等に振り込み決済します

このような送金の流れを一元化し瞬間的に行うのがxRapidというソフトウェアです。
つまりxRapidはそれ単体で送金を行うわけではなく、送金会社と取引所を仲介しXRPとの変換(売買)や移動を取り持ち、指示するソフトウェアとも言えるでしょう。

xRapidはよく

「流動性を供給する」

と表現されます。

投資や仮想通貨に慣れていないとこの意味が分かりにくいと感じる方もいるかも知れません。

まず流動性とは両替のしやすさ(価値の交換のしやすさ)とお考え下さい。

国際送金において両替のしやすさとは、通貨の変換がいかに簡単に素早くスムーズにできるか?ということです。
xRapidを用いての国際送金であれば、送り元の通貨円とXRPが、そして受け取り先の通貨ドルとXRPがいつでもすぐに低コストで交換が出来る環境が望ましいわけです。

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xRapidの送金の場合、その環境が取引所での通貨変換ですね。
各国の通貨とXRPの交換(売買)が盛んに行われている状態。その取引所をxRapidが仲介し送金者に供給をするということです。

そして、このXRPの売買や取引所間の移動など、xRapidを通じて行われるXRPの取引全てが先に説明したXRP Ledgerにて記録管理されているというわけです。

なお、xCurrentは送金元、受取り側、両方の金融機関がxCurrentを導入している必要がありました。しかしxRapidは送金元だけが導入していればOKで、受け取り側はxRapid含むRippleNetに接続されていなくても問題ありません。
もちろん受取り側が取引所にアカウントを持つ必要もありません。

送金元のxRapidが円→XRP→ドルを行い。そのドルを受取側の口座に着金させておしまいです。

さて、このxRapidでの送金であれば、xCurrentで言及した国際送金用の通貨保管口座は不要になりますね。
例えばUFJ銀行はドルだけではなく、提携する国の通貨全てを各国の銀行に大量所有しています。
こういった送金資金の保管所有は銀行に限った話ではありません。
送金会社や各国に事業所をもつ大企業なども同じように送金用の各国の通貨を保有しております。
その額は莫大なものでしょうし、なにより送金がなければ動くことのない保管されたままの無駄な資金になってしまいます。

xRapid及びXRPを利用した国際送金であれば、こういった送金用の資金を保有し続ける必要はありません。
xRapidを通じ、XRPを売買移動するだけで国際送金が完了します。時間もほんの数秒です。

簡単な説明ではありますが、それでもxRapid、XRPを利用した送金がいかに凄いものなのかご理解いただけたのではないでしょうか?

なお銀行は、xRapidによる送金の他、XRPを直接保有し取引所を通さず、銀行が直接両替等を行い、XRP Ledger上で送金処理を行う方法も想定されています。
これはちょっと話の筋がずれてしまうのでまたの機会に。

xVia

最後に紹介するのはxViaです。

xViaは、RippleNetに参加していない企業、つまりxCurrentやxRapidの導入をしていない企業が、手軽にRippleNetに接続することが出来るようになる仕組みです。

導入が想定されるのは
・送金自体を商売にしているわけではないが、自社の海外支店間での資金移動などが頻繁にある企業
・海外に取引先が多数あり、定期的な支払いを行う必要がある企業
・xCurrent等を導入するまでには至らないが、一定の送金業務の需要がある送金会社や地方銀行

などが挙げられます。

xViaはxCurrentとxRapidのようにいわゆるソフトウェアといった製品にはなっておりません。

xViaはxCurrentやxRapidの機能を、RippleNet外部の企業が自社で利用しているソフトウェア等に組み込み、xCurrentなどの機能を共有できるようにする仕組みです。

想定できる例を挙げてみましょう。
例えばA社は海外にある取引先に毎月支払いをする必要があります。
そこで、自社の経理が使っている勘定ソフトなどにxViaを組み込みます。
こうすることによって自社の勘定ソフトはxCurrentの機能を共有し、利用することが出来るようになります。

xViaは、送金状況を自在に確認することが出来、請求書のような情報を送金内容に添付することも可能です。
支払いや、営業所間の海外送金を行いたい事業者にはうってつけの仕組みではないでしょうか。

RippleNetまとめ

今回はなるべく専門的な用語を使わずに説明しようと試みてみました。
その為、幾分か冗長的な部分もあったかもしれません。

しかし、それでも各ソフトウェアの違いや、導入する事業者の違い、またILPとxCurrentの関係や、XRP LedgerとXRPの関係などがご理解いただけたかと思います。

本来RippleNetは銀行や送金会社などの金融機関、事業者が導入、参加するためのものです。
私たち一般消費者が触れる機会はほとんど無いと言ってよいでしょう。

私たちはテレビがなぜ映るのか?を学ばなくてもテレビ番組を楽しむことができます。
飛行機が飛ぶ理由を知らずとも大空を旅することが出来ます。
そしてRippleNetの仕組みを理解していなくても、国際送金や、個人間送金、支払い決済を行うことが出来るようになるでしょう。

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ですが、この解説を読んでいるあなたはXRPを所有しているか、もしくはXRPに興味を持ち、これからXRPに投資を検討しているのではないでしょうか?
RippleNetは本当に未来の金融インフラを作り上げる可能性を秘めたソリューションです。

勘違いや間違った認識のまま切り捨てるのは実に勿体ないものがあると思っています。
もちろん投資は水物です。なにが起こるか全てを予想できるわけではありません。
しかし、Rippleのことを何も知らずに投資をするのと、内容を理解し、そのうえで投資に踏み切るのでは雲泥の差があるのではないでしょうか?

また、Rippleのことを知らないでいるという事は、Rippleの批判者の意見に不安を覚えてしまう危険性もあります。
安心してください。Rippleは、アンチの無知識からくる批判などものともしない将来性を持っています。

今回の記事は簡単に、わかりやすくを意識して書いたため、足りないところもあるかもしれません。それでもRippleNetが担う将来の国際送金の在り方が少しはご理解いただけたのではないでしょうか。

最後に一つだけ言わせてください。

「Rippleは強い!」

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